2025.12.4
劇場バナー&スタンディビジュアル解禁!
劇場バナー
劇場スタンディ
澄んだ青空に夢いっぱいの雲が広がる大型バナービジュアル、そしてドラえもんのひみつ道具・水中バギーに乗って、のび太達と一緒に海底での大冒険を体感できる大型スタンディビジュアルが解禁になりました。
映画館でいち早く『映画ドラえもん』の新たな世界を体感し、胸躍る冒険の始まりをお楽しみください!
12月5日(金)より全国の映画館にて順次掲出予定です!(※一部劇場を除く)

2025.12.4
劇場バナー&スタンディビジュアル解禁!
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澄んだ青空に夢いっぱいの雲が広がる大型バナービジュアル、そしてドラえもんのひみつ道具・水中バギーに乗って、のび太達と一緒に海底での大冒険を体感できる大型スタンディビジュアルが解禁になりました。
映画館でいち早く『映画ドラえもん』の新たな世界を体感し、胸躍る冒険の始まりをお楽しみください!
12月5日(金)より全国の映画館にて順次掲出予定です!(※一部劇場を除く)
2025.11.30
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』ドラえもん達が海底世界で大冒険を繰り広げる最新映像解禁!
『映画ドラえもん』シリーズ45作目となる本作は、1983年に公開され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』。40年以上の時を経て、満を持して2026年2月27日(金)、新たに生まれ変わります。
そして、主題歌はsumikaの書き下ろし楽曲「Honto」に決定!
爽やかなメロディーと軽やかなリズムが心地よく織りなす「Honto」。そのサウンドに載せて届けられる心温まるメッセージ、そして歌詞に隠されたある“ひみつ”にも、ぜひご注目ください!
小学生の時に「映画ドラえもん のび太と雲の王国」を母と映画館に観に行きました。その後、家にやってきた植物に「キー坊」という名前をつけて、学校であったことを毎日話していました。ドラえもんは、幼い頃から生活の一部だった作品です。
とても嬉しい気持ちと少し不思議な気持ちを抱えながら、気付けばどら焼きをたくさん買って家に帰っていました。この文章を書いている今も、まだ夢見心地です。
脚本を読んで、どうしても分かり合えない人との向き合い方や、機械やテクノロジーとどうやって共生していくのか。
僕らが直面している問題のヒントが隠れているなと思いました。
83年公開の「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」は子供の頃に一度観たことがありましたが、今回の楽曲制作の際に再び観ました。
子供の頃は「海の底“では”こんなことがあるんだなあ」と感じ、大人になって観ると「海の底“でも”こんなことがあるんだな」と感じました。年齢や経験を経て、こんなに見方が変わるのかと驚きました。
「正解」だけを求めて生活していると、失敗が極端に怖くなります。ネットやAIの普及によって、その感覚は年々増しているように感じます。しかし、それに比例して「人間らしさ」のようなものが薄れていく感覚があり、なんだか味気なくて寂しいなと感じていた時に今回のお話をいただきました。
「正解」以上に一生ワクワクできそうな「本当」をドラえもんと一緒に探してみたい。きっとドラえもんは考えを押し付けるようなことはしないので、1文字減らして「Honto」としました。ホントとヒントはよく似ています。
今回ドラえもん達が誘ってくれるのは深い海の底です。深海で繰り広げられる冒険を見届けた後には、きっと身の回りの人や物がさらに愛おしく感じられると思います。テキオー灯でカラフルになった海の中で、共に楽しみましょう。
本好きにしたいという母親の教育方針のため幼少期から本の購入に関しては財布が緩みがちな家庭でしたが、「漫画も本だ」と主張する我が子に対してはさすがに渋い顔をしていました。唯一その関門を突破した漫画がドラえもん。ドラえもんからは学ぶべきことがたくさんあるという判断だったのか母親も読みたかっただけか。いつからか本棚には様々な表情をしたドラえもんやのび太たちが増えていき、その世界に浸ることは特別にリラックスして楽しい時間でした。だからこそ主題歌を担当させていただけると聞いた時は信じられない気持ちでしたし、何度も繰り返し読んだ海底鬼岩城のストーリーが頭の中を駆け巡りました。すぐに作品内容をイメージできるくらいには身近な作品だったのでレコーディングの時もすぐ隣をドラえもんたちが歩いているつもりで、「自分はムードもりあげ楽団の一員だ」という気持ちでドラムを叩きました。
楽しいバカンスのはずが予定外に巻き込まれるトラブル、未知の世界への不安と高揚、お互いの気持ちを理解していき大切な縁がつながる瞬間。子どもの頃に胸を躍らせ受け取った物語を今度は届けるお手伝いができるということに胸が躍っています。たくさんの方にこの作品を楽しんでいただけることを、そして自分たちの音楽がその一助になれることを願っています。
この度、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の主題歌として我々sumikaが「Honto」という楽曲を書き下ろさせていただきました。
主題歌のお話を聞いたときは、驚きの感情が一番大きかったです。
幼い時から生活に溶け込んでいたドラえもんの世界に、我々sumikaの音が寄り添う想像を時間をかけて進めて行きました。
小学校の教室の後方にある荷物棚の上には、沢山漫画が並んでいました。その中にドラえもんも並んでいました。
当時漫画の読み方が不慣れだった私も、絵の面白さや夢の道具たちに魅了されたのを覚えています。
特に、幼い時に「映画ドラえもん」を母と一緒に観に行った時に入場者特典を貰えたことが本当に嬉しくて強く記憶に残っています。
83年公開の「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」を見て、当時のガジェットシステムの限界や、まだ未確認な情報が多い海底世界にも関わらず、藤子・F・不二雄先生が描いたアイデアや想像が現世界では明確になっていたり、実際実現された創造物になっていることに大変感動しました。
当時に込められた物や言葉が、令和になった今でも心に届く物があるのは、普遍的な人それぞれの中にある「気持ち」が込められているからこそだと思います。
そして、今回脚本を読ませていただいて、ドラえもんが様々な局面で道具や知識でサポートする中海底を進んでいくのは勿論、その先で立ちはだかる大きな問題は、のび太含め登場する皆んなの「気持ち」が行動の原動力になっている事に感銘を受けました。
人の中にはそれぞれの答えがあり、守りたい気持ちがあることを脚本を通し、改めて考えるきっかけになりました。
主題歌「Honto」は、真っ直ぐに、あたたかく、答えを導き出すように誠意を込めて制作しました。
ドラえもんの世界があるからこそ、できた芯が太く強い楽曲になっています。
映画の世界で巻き起こる様々なことに対し、のび太達が話し合って進んでいく姿に感銘を受けて真っ直ぐなピアノを弾きました。
私自身、映画館で観れるのを本当に楽しみにしています。
映画と共に、我々の音楽も楽しんでいただけたら嬉しいです。
2025.11.30
入場者プレゼントの配布が決定!映画を観に行くと、入場者全員に、
小冊子「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城 海底探検まんがBOOK」をプレゼント!!
※お1人様につき1冊プレゼント!
※画像はイメージです。
2025.11.30
前売券販売開始のお知らせ嬉しいプレゼント付き前売券が12月5日(金)より全国の映画館にて販売開始!
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の劇場前売券を買うと、全国合計10万名様に、ひみつ道具・水中バギーに乗ったドラえもんのラバーキーホルダーをプレゼント!
🌊発売日:12月5日(金)
🌊価格:一般券1400円、ジュニア券800円(全て税込)
※劇場で前売券を1枚ご購入につき、【いくぞ!!バギードラ】を1コ、プレゼント!
※プレゼントは劇場により数に限りがあります。
※プレゼントは非売品です。転売目的での購入はご遠慮ください。
※前売券の対象年齢は劇場により異なります。また鑑賞される日によって当日券の価格と差が出る場合もございます。詳しくは鑑賞予定の劇場にお問い合わせください。
2025.11.21
メインビジュアル解禁!
誰も見たことがない“神秘の海底世界”がここに!
ドラえもんたちを待ち受ける壮大な冒険を予感させるメインビジュアルが解禁になりました!
「ボクらはきっとわかりあえる。海の底で。心の底で。」というメッセージは、この物語にどんな意味をもたらしているのか…?
さらに、冒険の舞台となる“海底世界”の魅力の源泉でもある、超貴重な美術設定画が到着しました!
今回解禁された設定画では、壮大なスケールで描かれる海底都市・ムー連邦に佇む美しい宮殿や深海の地形など、作品世界を彩る背景のどれもが、かつてないほどに美しく描かれています。
細部にまでこだわり抜かれた映像美で贈る『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』に、どうぞご期待ください!
2025.10.9
公開日は2月27日(金)に決定!『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の公開日が、2026年2月27日(金)に決定しました!
さらに、物語の舞台となる海底で暮らす兵士・エル役が千葉翔也さん、ドラえもんのひみつ道具・水中バギー役が広橋涼さんに決定しました!
海底人の国・ムー連邦の兵士。海底にやってきたドラえもんたちを監視する役目を担っていたが・・・。
日々観ていて、大晦日といえばドラえもんでした。当たり前に触れて価値観を育まれた作品です。
ここ数年何度か劇場で観たりもしていたので…そのスケール感や皆さんの温かいお芝居を想像し、後悔しないように臨みました。
エル役に決まり心から嬉しくて、その気持ちはどんどん増しています。
彼は海底人として、正義感と冷静さを兼ね備えた人です。陸上人には複雑な想いを抱えています。
『のび太の海底鬼岩城』ではバギーとの関係が印象的で、クライマックスが心に残っていましたが、今作ではのび太達に出会ったエルの心情も丁寧に描写されているので注目していただきたいです!
原作にあるセリフがさらに輝きを増すような言葉がいくつも出てきて、心が揺さぶられました。脚本を読んで更に世界が広がりました。
スクリーンで味わう深海の冒険は最高にワクワクすると思います。ぜひお楽しみに!!
ドラえもんのひみつ道具の1つで、海底キャンプ用の移動手段として出した水陸両用のバギーカー。水中を高速で走ることができ、コンピューター内蔵なので会話もできる。
子供の頃、従兄から借りた『のび太の宇宙小戦争』のアニメ漫画を何度も読みました。
幼かったので実際に映画を見られたのかどうかは覚えていません。ただ、頭の中では漫画からドラえもん達の声が聞こえてきて映像が流れていました。
ドールハウスや牛乳風呂に憧れて、いつもの仲間のいつもとはまた違う姿にワクワクしながら夢中でページをめくりました。
『のび太の海底鬼岩城』は今回初めて触れるお話です。
このすこしふしぎな世界でバギーちゃんとして新たな冒険ができるなんて大きなプレゼント過ぎます。ありがとうございます。
バギーが皆様を海底の世界にご案内いたします。振り落とされないようについてきてくださいませ!
さらに、先日解禁となった特報映像から場面カットも到着しました!
エルが暮らす壮大な海底都市の様子や、光が届かない深海の神秘的な情景など、海底世界の美しくも謎に満ちた姿が映し出されています。ドラえもんたちがどんな景色の中で冒険し、海底世界がどのような映像に仕上がっているのか、ぜひとも映画公開をお楽しみに!
2025.9.6
2026年『映画ドラえもんあの名作が帰ってくる!
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の2026年公開が決定いたしました!
そして、ティザービジュアルと特報映像も同時に解禁!
1983年に公開され、『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』。
40年以上の時を経て、2026年に『映画ドラえもん』シリーズ45作目として、新たに生まれ変わります。
本作の監督を務めるのは、TVアニメ「ドラえもん」での活躍はもちろん、2007年『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』や 2011年『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』、そして 2024 年『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など数々の作品に携わり、その魅力を最大限に引き出してきた矢嶋哲生。
脚本を手掛けるのは、TV アニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを紡ぎ出してきた、村山功。長年の経験で「ドラえもん」を熟知する村山が、『映画ドラえもん』シリーズに初参戦します。
「ドラえもん」に深く精通し、その世界観とキャラクターたちを心から愛する二人のクリエイターがタッグを組むことで、ドラえもんたちの壮大な冒険がどのように紡がれるのか・・・ ぜひご期待ください!
10928m。人類が到達した最も深い海の底。
さらにその先へ── ドラえもんたちと冒険しましょう!
きっと、まだ誰も見たことのない生き物や景色が待っているはずです。考えるだけでワクワクしませんか?
そこで訪れる選択や決断は、彼らを悩ますこともあるかもしれません。でも、その中にはきっと“思いがけない答え”が隠れているはずです。
誰も見たことのない深海の世界へ。
スクリーンで一緒に体験できる日を楽しみにしています。