冒険は、空へ。

映画ドラえもん のび太と空の理想郷(ユートピア) 2023年3月3日(金)ROADSHOW

原作:藤子・F・不二雄 監督:堂山卓見 脚本:古沢良太
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特報

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2023年3月『映画ドラえもん のび太と空の理想郷ユートピア』公開決定!
監督は堂山卓見、脚本は古沢良太がシリーズ初参加!

2022.7.6

シリーズ42作目となる『映画ドラえもん のび太と空の理想郷ユートピア』が、2023年3月に公開されることが決定いたしました!

監督を務めるのは、TVアニメ『ドラえもん』の演出を数多く手がける堂山卓見! 脚本は、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズ、『コンフィデンスマンJP』シリーズなど数々のヒット作を手掛ける脚本家・古沢良太が、映画ドラえもんシリーズに初参戦いたします。

2023年春、大空を舞台に繰り広げられるS(すこし)・F(ふしぎ)な大冒険にご期待ください!

堂山卓見 コメント

映画ドラえもん第一作「のび太の恐竜」が公開されたのは、僕が生まれた1980年のことでした。そんな歴史ある作品に関われるだけでも光栄なことなのに、いきなり監督のお話をいただき、喜びや感激を感じる前にびっくりしたというのが正直なところです。
今回のお話の舞台は大空です。いつの時代も人は空に憧れを抱いてきました。ドラえもんにはたくさんの「空を自由に」飛べる未来のひみつ道具が出てきますが、いろんな乗り物で世界中の空を飛べるようになった現代でも、一つ一つのひみつ道具に詰まった大きな夢はとても魅力的です。
そんなひみつ道具の力も借りながら、数多くの作品で人々を魅了する脚本を書かれている古沢良太さんとともに、映画を観終わった皆様が幸せな気持ちで空を見上げられるような、素敵な作品を作りたいと思います。

古沢良太 コメント

近所の友達と自転車に乗って、方角を決めてひたすら進み、知らない街で日が沈み、心細くなって迷いながら帰る。そんな遊びをよくしていた。たしか「冒険」と呼んでいたっけ。
最初に脚本のお話を頂いたとき、あまりに恐れ多いことでお断りするつもりでしたが、脳裏によみがえって仕方なかったのが、そんな少年の頃の風景の数々でした。
それらは、大魔境、海底鬼岩城、魔界大冒険といった名作の数々にわくわくどきどきし、のび太たちの冒険への羨望から来たものだったに違いありません。
藤子・F・不二雄先生は間違いなく、僕に創作者へのあこがれを最初に抱かせてくれた方です。
ドラえもんは不世出の天才が遺した偉大な宝であり、それを守り継いできた数多の素晴らしいクリエイターたちの末席に加われるのならこんなに名誉なことはありません。
また冒険に出ようと決め、あの頃の僕らと、今の子供たちのために一生懸命書きました。
皆さんものび太やドラえもんたちと一緒に、大空の大冒険に出て、わくわくどきどきしてもらえたらうれしいです。